2006年12月06日

採集。

ペルナンブコの発展を待ちながら、メリダ郊外で採集。
ペルナンブコの発展を見届けて、サントドミンゴ郊外で採集。

原価0のテキーラとカカオ、パイナップル、タバコを大量に採集。

もうウッハウハ。

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2006年12月05日

☆祝☆ ペルナンブコ発展!

ついに、南米ポルトガル開拓地のペルナンブコが発展しました!
思えば先週の日曜日、ブリュンティールさんが昼夜を問わず納品していたのが思い出されます。
が、無念にも日曜日中には武装度20000は届かなかったのでした。

ということで、今週ついにペルナンブコ発展です。

これでこころおきなく、アンコールを目指せ…………いやぁ、まだ○○都市も、中枢都市化も起きていませんからねぇ。
アンコールでも勅命と開拓地制度があるそうですから、まだまだ先は長そうです。
そういえば酒場で名前だけ聞けるという(←まだ聞いたこともないけど)テノチティトランの都もまだ到達者がいないっていうし……

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2006年12月01日

北の国から。

北海周辺でぐるぐるしてます。
理由はMarloneさんが 「材料もって来てくれればミトン作りますよ」と言ってくれたためです。

度重なる南米行きやインド行きで愛用のミトンもモラもいつの間にかぼろんぼろんに。
モラはリスボンのバザーで買い換えることができたのですが、ここ数日、深夜0時付近はミトン売りの人がいなかったのです。
そのため原材料である毛皮を仕入れに北海に行くことに。

……なのですが、いつの間にかカリブ用の交易品の仕入れになってたり。
オランダ更紗、ジン、ウィスキーなどを積み込みます。この後さらに特産品をいろいろ積み込んで名産7〜9種くらいにする予定です。

ちゃんと毛皮も積んでるよ?

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2006年11月27日

インド帰り。

積込を終了してインドから帰還しました。

お土産はコショウ190、ルビー53、エメラルド53、インド藍と茜50。
カレーの材料にクミン113。

このインド行きの本当の理由は「アフリカ南西岸にクエをしつつクミンを採集にいく」予定だったので、 クミンを忘れることはできませんw
クエをやりながらインドまで行ってしまったのは正直誤算ですw

帰りに「赤道直下に咲く花」「冠をかぶった鳥」をクリアしてケープで「極楽鳥花」を受けるものの、 カリビブ→アフリカ南々東岸と町1つ超えて逆走しなければならないためカリビブで情報を得たところであきらめ。
PKにおびえつつサントメ→サンジョルジュで「象牙の配送」→アビジャン→シエラレオネ→カーボヴェルデ→アルギンと、 補給と宝石仕入れで沿岸航海を続け、象牙を50ちょっと仕入れ。ダイヤは悪相場にて仕入れず。 この辺からオレンジ色の名前が検索から途切れずびくびくしながら移動しておりました。

ヨーロッパ地域に戻ってラスパ→マディラ→カサブランカ→ファロ→リスボン→オポルトと売り場を探してオポルトで売却。 吹っかけ2回も決まって名産5コンボ!
と思ったら、象牙とエメラルドには名産がつかなかったので4コンボでした……(´・ω・`)

商ジベが見えてきたのでがんばるます!
( `・ω・´)

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2006年11月20日

縄張りを外れた猫のように。

 だんだんおうち(リスボン)が遠のいていきます……。
冒険クエをやりながらアデンまで来てしまいました。
カリブには割りと平気で行くのですが、喜望峰から先にはあんまり行こうと思わないんですよねー。

最初は「アフリカの高貴な花」でルアンダ→カリビブ南まで。発見物「クンシラン」
次はケープで「後ろ足で立つ猫」→ルアンダ→アフリカ南西岸。発見物「ミーアキャット」
ケープに戻って「アフリカの石の遺跡」→ソファラ→アフリカ南東岸。発見物「ジンバブウェ遺跡」
そのまま北上してモザンビーク→ザンジバルで「泳げるドラゴン」→モガディシオ→アフリカアラビア海北西岸。発見物 「(なんか化石←忘れたw)」→アデン
と、だんだんだんだん遠くへ。さらにアデンでは「古代ペルシャの大宮殿」を受けたのでさらに遠くへ参ります。

帰りは逆にクエを受けて帰ろうかなw

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2006年11月13日

大海戦 11月 葡蘭×英ヴェネ

 ず〜っと日記を休んでました。
謹んでお詫び申し上げます。

インドから商用サムブークで帰還して、順調にイベントをこなしカリブへ進出し、ラ・フロンテーラで南米も行ってきました。
釣りスキルも12に到達。インド帰還後は冒険スキルが+7で24になっております。
見張りも順調にもうじき8に。

 

で。今月もやってきました。大海戦です。
奇しくも今回は前回に引き続き同じ陣営同士の連戦となりました。
でも今回はウチは参加せず……。
鴨撃ちは勘弁ですよ。もっと海事スキルを中の人ともども上げねばなりませぬ。
と、言うことで今月は支援に。
マグロステーキや転用食料売ってました。

支援食用のマグロを釣ったり、南米までマニソバを作りに行ったりとしておりました。
マニソバは今までの定番艦隊料理クスクスよりもいろいろとステキな食事ですが、南米産のキャッサバと欧州以外取り扱いのない豚肉を使います。 この点ハーブソルト必須のクスクスとどっちがいいかは微妙かも。
ハーブソルト自作の手間を考えると商クリでブタを大量に運べる人なんかはマニソバのほうが楽ですね~。

実際の海戦ですが、ボロ負けorz
人数差があるのでどうしようもないんですが、残念です。
開戦前にカーボヴェルデ、アルギンを移動するときに検索してみると、英国のほうが圧倒的に人が多いです。
こればかりはどうしようもありません。
参加者が増えるようにしたいもんです。

支援のほうは、前回のカイロ海戦より人数が減った感じ(´・ω・` )
負け続いているので応援する側も気合が抜けているようです。
前回は善意の支援バザーを買い占めた人がいたわけですが、今回はおとなしくしてましたね。
よっぽどいろいろな方面から叩かれたんでしょう。
たま〜にシャウトするのみでした。

終わって反省会では、「人数を増やそう」「初心者模擬の活性化」「支援品で欲しい物:盟約の美酒、酔い覚まし、上陸地点で物資販売」 といった話題が。
支援品は自分が提案したんですけれども、まぁ回を重ねているだけに今更これ!といった品はあまりないようですね〜。

−−−−−−−−−−−−−
−−−    追記   −−−
−−−−−−−−−−−−−
こんなものを作りました
http://seraph.ciao.jp/gvo/
調理用の変換辞書です。
「まぐろのおりーぶすてーき」→「マグロのオリーブステーキ/R11:マグロ+塩+オリーブオイル(船乗りの魚介料理)」
という感じで変換できます。
使い方わかんなかったら気軽に聞いてみてね。

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2006年07月24日

いざ、インドへ。

 先週インド出発宣言をしたのですが、ようやくインドへ出発しました。

この1週間何をしていたかというと……。

料理と生物やってました。
料理しながら近場の生物クエを受けたり、地図を掘ったりとせっせと冒険上げです。
料理のほうはインドがメイン狩場となっているわが商会メンバーからの依頼品。 インドで料理を売ると儲かるよとの甘言に乗って作りまくってみました。
鳥ニンニクを2000皿ばかり製造し、そのうち1200皿が一人の商会員へw。白兵軍人は料理の消費が半端じゃないみたいですねぇ……。

しかし、鳥ニンニクや子牛グリルに比べるとピザは生産数が少ないですねぇ……。 ピザに限らないですけど1個ずつしか生産できないので感覚的に効率が悪いです。オポルト一箇所で生産できるとは言え、面白くないんだよなぁ。
原因は1セット作るのにカテ1を1枚消費しないといけないところだろうか……?

そして、なんだかんだとインドへ出撃。
リスボン→マディラ→ラスパルマス→カーボヴェルデ→シエラレオネ→アビジャン→サンジョルジュ→ベニン→ドゥアラ→サントメ

ここまでは以前来た道。
釣り師になって装備もモラ、熟練釣具と釣りブーストしているのでマグロなんかが結構釣れます。
サメが多いけど。
途中カーボヴェルデと上陸地点でクエをこなして化石を発見し、地図を発掘するのを忘れていたことに気がついて後悔しつつも、前進。
前に来たときは補給港だったベニンとドゥアラも発見して経験値を見ると……100近く入ってます。おかげで冒険レベルが15に。 商用サムブークに乗れるようになるまであと1レベルとなりました。

ベンゲラ→ルアンダ→カリビブ→ケープ

ここから先は未踏地です。怖いです。でも、いつもどおり「見張り」「釣り」「操帆」で進みます。
何事もなくケープ着。ケープで依頼を見ると

「かわったクジラ」

というクエ(だったと思う)が。報酬もお手ごろでぜひやりたかったけど、 行き先がカリビブだったので泣く泣くあきらめ前進することを選びます。
そして次のナタール、も無事に出向すると……

「盗賊団の強襲です!
強襲用ガレー3隻!
盗賊団が漕船スキルを発動。
……」

どーん。

どーん。

ラム2発で撃沈されてしまいました……orz

チャットしながらだったりして油断しまくりでした。
今度狩ってやろうと思います。長砲遠撃なら負けません。

ソファラ→モザンビーク→タマタブ→マリンディ

モザンビークに到着するとイベントが。ヴァスコ・ダ・ガマとアルヴェロが待っていて、「象牙20本買ってこい」
だそうなので、持っていた象牙を渡す。
そしてイベントが終わり、出向所へ行くとさっきまで一緒にいたヴァスコ・ダ・ガマから、インドからの手紙が届く。

恐るべしガマ!一瞬で艦隊をインドに移動させてしまった模様。
商会チャットではこの事実について「実はヴァスコ・ダ・ガマとは個人名ではなく組織名」「実は双子説」などが飛び出しますw
ホント早すぎだよ!w

まぁもともと名声が上がりすぎていてイベントをこなさずにすでにインドより先の入港許可を持っている所為なんですけども。

モザンビークを出航後はマダガスカルのタマタブへ。しかしこれが遠い遠い。
マダガスカル島のでかさを実感します。
タマタブからはとんぼ返りでザンジバルを目指し北上したのですが、それよりもだいぶ北の都市マリンディまで移動してしまいました。

というところでだいぶいい時間になっていたため本日の航海を終了。
冒険レベル16まで残り1500となり、残りのインド・アフリカの都市は22都市。
帰りはサムブークで凱旋することが出来そうです。

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2006年07月19日

フリゲートと釣り師と猫。

 ジェノヴァで海事修行を続けることしばらく。
念願の海事21レベルになりました。

その間、副官が猫飼育を覚えたので、今後副官ちゃんが倉庫番である限りウチの船にねずみが闊歩することはありません。ビバ猫飼育。
そして船で猫を飼っているなんてなんか優雅です。

海事21達成後、修理をランク4まで上げて釣り師に転職して、リスボンに戻ってフリゲートを作ってもらいました。
中型最強の旋回とスピードだと思い……スピードはサムブークが上か。戦闘用としては中型では最大ランクです。耐久、 白兵などでは強襲用重キャラベルとか上もありますけどね。旋回が全艦船中最大なのでグリグリよく動くのが素敵です。

せっかく釣り師に転職したので「操帆」「生物学」「生態調査」を習得しました。
生物調査面白いです。
現在の発見物は「マッコウクジラ」「バーバリシープ」「不気味な植物の化石(?)」です。

こう、盛り上がってきたところなのですが、ハードが不調です。
メインのデスクトップが怪しい挙動をして起動すらままならない状態。
ハードディスクが寿命っぽいです……幸いネットチェック用のノートで大航海時代は動くのですが……
再セットアップめんどくさいなぁ。

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2006年07月10日

ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ ナカーマ

 南米より帰って、リスボンにて。
銀行前で探索する不審者として発見されますた。

探索すると他人が捨てたアイテムを拾えるわけですが、人の多いところでは意外な物が拾えるし、 明らかに耐久損耗で捨てたアイテムもまだ使えたりするのです。
耐久底でも売れば探索に使った分を回復するメシ代くらいになりますしw

ということで、銀行前で探していると……
探索仲間が出来ました。3人もw

早速フレ登録してもらいましたw

そしてゴミ拾い艦隊結成!リスボン浄化作戦を開始w
商館、広場、酒場、港前、銀行などなど探索を連打。
落し物は宝の山です。相場10万とか下手すると数百万クラスもありえたり(宝石レシピとかね)
探索しまくって「アッバースの剣(72/80)」「ラクダ毛織バーヌース(44/45)」「船首砲鋳造法」「大スパンカー(24/70)」 「ラム酒(15)」などを獲得。
ウッハウハですw
他の人も「キャノン砲」「ペリエ砲」「補助帆(いろいろ)」などなど拾ってます。

耐久底の装備もレア装備なら副官用として最近はいい値段で買ってくれるので非常に助かりますw

これからも拾っていきたいと思いますw

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海賊追跡レース

 昨日は海賊追跡レースでした。
秘境探検レース第3弾メルクレ討伐。

安全海域に指定されたのはなんとアマゾン(←海域じゃないしw)
まさに秘境。みな、どこまで移動させられるのかとハラハラしておりました。

結局。

マルセイユ
  ↓
マディラ
  ↓
カーボヴェルデ
  ↓
シエラレオネ
  ↓
ギニア上陸地点
  ↓
アマゾン分岐点

でした。

先日インドまでの入港許可が出ちゃったりしてるんですが、アメリカはまだ禁踏地……船性能からも大西洋横断はまだ怖いところです。

が。商会員の人に引っ張っていてもらうと思いのほか楽に到着。
天候も手伝い、水切れ、食料切れはありません。
特に食料に関しては……釣れ過ぎなほど釣れます。ホント釣りと調達があれば雨さえ降ればどこまでもいけることを実感。
いざというときの水転用のためのビールも用意してたので道中息災にて到達。

アマゾンではアロワナ、ピラニア、アメリカナマズが釣れました。これも一部食料に……。
ピラルクもつれるらしいのですがこっちはまだランクが足りないためか釣れず(´・ω・`)

そしてついにメルクレ発見!
お宝は「深紫の宝冠」!
なんと以前2回のイベントでトップ5分に入った人だけがもらえた名品。
ゼフィロス鯖限定らしいので……嵐の予感も。

その後チャーリーさんが副賞のラピスラズリ150個を取り逃すというパプニングはあったものの、南米→カリブ→欧州帰還コースへ。

やっぱり船が速くないと時間が厳しいなぁ……

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2006年07月04日

入港許可。

海事上げ中は日記のネタもありません。
ただでさえ遅い更新速度がさらに鈍ります。
SS撮影は基本的に忘れる人なので、今後は自動撮影ツールでも入れて撮影しようかと思っている始末。

以下日記。 

LIVEイベント「秘境探検レース」のため、ジェノヴァからヴェネツィア、ジブラルタル、シエラレオネへ移動するも、 シエラレオネにて時間切れ。
イベント達成ならず。
イベントはサンジョルジュ→ルアンダ→どっかの上陸地点ときて、賞品は大量のダイヤと「青銅製グリーヴ」だったらしい。
ピンネでヴェネ→南ア1時間半はかなり厳しいですなー。

しょうがないので帰還して途中リスボンへ寄ると王宮より呼出し。まさか爵位?と思っていそいそ王宮へ行くと衛兵に
「功績により紅海への入港許可を与える」
Σ(゚□゚)
積荷を買って再び港
「ラシィさんですね。王宮より呼び出しがかかっていますよ」
まさか爵(以下ry
「功績によりインド洋への入港許可を与える」
Σ Σ(゚□゚)
二度びっくり。

ケープにもいかないうちにアルヴェロおいてインドにいけるようになっちゃいました。
でも、もうしばらくはジェノヴァで海事レベルを上げる予定。
海賊コワいからね……。(←そんなことしているうちにアメリカまでいけるようになりそう)

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2006年06月26日

6/22

 リアルは梅雨の曇天の中、地中海も雨が多い。
ロングセイルを基本とするウチの航海スタイルには助かるが、晴天の爽快感も捨てがたい。

長い商人修行に終止符を打ち再度軍人として修練を積むことにしたのだが、だいぶ長く使ってきた「ファランクスの槍」がそろそろ寿命に。 もう耐久が一ケタ台になって2週間くらいたっている。
まずはこれに代わる武器を手に入れるためリスボンへ。やはりバザー等はリスボンかロンドンあたりの賑わいが最も大きい。 掘り出し物も少なくない。
だが、自分の力量に見合う武器が見当たらないか少々値が張る。商会ショップをチェックしているとセビリアでオークション開催中とのこと。 もしかして掘り出し物があればと思いセビリアへ。

セビリアの教会はオークションの熱気で満ちていた。オークションは残り出品数がわずかとなり、まさにクライマックスという感じだった。
恐ろしいことに入札額がメガ単位…しかも天上の世界の値段である100メガ台であるが、ついつい熱気に見入ってしまった。
ウチの手には程遠いものばかりであったが、その熱気を楽しむことは出来た。
結局、自分の新しい武器は教会の外の露天で「シュヴァイツァーサーベル」を購入。値段も程よくセビリアに来た価値はあったようだ。

 その後はジェノヴァを目指し、軍人としての修行を開始するも深夜のためか仲間がなかなか集まらず。 何とか集まった3名で艦隊を組み修行を行った。

posted by ラシィ at 21:06| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

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航海日記を付けてみることにした。

日記など慣れていないが、記録することで変わっていくかもしれん。
とりあえず今日の出来事を並べてみよう。

今日はナポリからスタートだ。
依頼を確認してみると……おお、なかなか良さそうな依頼があるじゃないか。
なになに、トリポリ東の待ちから遠くで暴れている海賊を討伐せよ、か。
危険度の割に報酬もありがたいね。ちょっとやってみようじゃないか。

移動用の商用ダウから、戦闘用フリュートに乗り換えて出陣する。
途中ガレーの盗賊団に襲われたりもするが、難なく討伐。先日追加されたベンガジに寄港。戦闘前に補給して万全を期すためだ。
補給後、港を出て東に行くが目的の海賊を見つけることが出来ない……そのままアレクサンドリアへ。
Uターンして再度ベンガジで補給して出撃。
トリポリとの中間あたりの陸地の直線が切れたあたりで目標を発見。
大型キャラベルと小型キャラベル2隻だ。
弾道学と水平射撃を発動して旗艦の大型キャラベル攻撃するが……ダメージが低い。
そのまま砲戦を続け、だいぶ旗艦を追い込んだが……おかしい、だんだんダメージが下がる!
これはいったい……辺りを見回すと船員たちが減っている。砲弾の餌食になった者、海に投げ出された者などいつの間にか10人も船員が減って砲手が少なくなってしまっていた。
これでは砲戦に勝ち目がない、そう思い船首を敵船にむけて突撃する!
衝撃とともに敵船に大穴を開ける。切り札のラム突撃だ。が、敵船はかろうじて操船が出来るようだ。そのまま敵船から兵士がなだれ込んでくる。船員が減った今、大型キャラベルに満載された敵船にあらがうすべは持っていなかった……。

再びベンガジに戻り船員を募集し、リベンジ。
今度は小型キャラベルを攻撃。奴らの修理の所為で旗艦がしぶとくなるのは困るのだ。
ラピッドファイア砲とカロネード砲が快音を立てて小型キャラベルの船側を穿つ。
瞬く間に一隻を沈め、もう一隻に狙いを付ける。
大船の陰に隠れていたがそれも長くは続かずついに本線の砲撃の前に撃沈。
そして先ほど苦汁をなめた大型キャラベルにリベンジを挑んだ。
今度は先ほどよりも砲撃も快調だ。小気味よく砲弾が敵船へ飛ぶ。
船員への被害も先ほどの戦闘が嘘のように少ない。
ついに大型キャラベルも撃沈し、ここに激闘の幕は閉じた。

これをナポリギルドへ報告し今度の航海の締めとする。
報酬として11万ドゥカートの巨利を得る。

posted by ラシィ at 09:44| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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